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音質が悪くなる原因

車で音楽を聴いているとノイズが入ったりして、音質が悪くなる事があります。自宅やイヤホンで聴いている時は問題ないのに、そのような現象が起こってしまうのはなぜなのでしょうか。

部品の性能に問題がある

車の中で音楽を聴くために欠かせないものには、メディア再生機器・オーディオアンプ・スピーカー・ケーブルなどがあります。メディア再生機器はCDやDVDから読み込んで音楽を再生しますが、読み込む時にエラーが発生したり、周辺の電子回路からノイズが入ったりする事があります。オーディオアンプも音楽信号が歪み、周辺の電子回路からノイズが入ってしまう場合があり、スピーカーやケーブルなどは使用されている材料や、その構造が要因となって音質低下につながっています。

接続が悪い

今まではCDやMDなどを使用して音楽を聴くのが主流でした。しかし、iPodやウォークマンなどが登場した事で、車につなげば簡単に音楽を聴けるようになりました。しかし、車を運転していると音飛びなどがあり、イヤホンなどで通常聴いているよりも低下してしまう事があります。それは車のメインユニットとポータブル機器の接続が上手くいってない事が理由として挙げられます。説明書などを見て正しい接続方法を理解した上でポータブル機器を利用してみて下さい。当社でアドバイスをする事もできますので、是非ご利用下さい。

音のバランスが良くない

自宅で音楽を聴く場合、その音質の約90%は使用しているコンポの性能によって影響されます。しかし、車のスピーカーはどんなに性能が良くても音質は約20%しか反映されないと言われています。それは車の中では自宅のように正圧の良い音が響き渡るという事が難しく、ドア内張り内部に設置しているスピーカーの音(正圧と背圧)がぶつかり合ってしまうためと、ドアの内張りやドア内部が共振して音を悪くしているからです。これをカバーするには音のバランス調整が必要なのですが、バランス調整がよく分からないという方は当社へご相談下さい。

当社は大阪にありカーオーディオ、レカロシートの専門店になります。大阪周辺でカーオーディオの取り付けの事なら当社がおすすめです。デモカーで音の確認もできます。上質な音楽を聴くための性能の良いアンプスピーカーなども取り揃えております。

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